成功するにはアウトプットしかありません。千田さんは本を150冊以上出版しているアウトプットの達人です。

アウトプットするコツや効果的なアウトプットってあるのでしょうか?

アウトプットは自分のコンテンツを作ることです。コンテンツを作り続けると成功は青天井なのでそうです。それは凄いですね。早速アウトプットしていきましょう!

「人生を変えるアウトプット術」コンテンツをアウトプットし続ければ青天井で成功します!

アウトプットのみが成功への道である!

この本を読むと得られるもの

  • アウトプットの重要さが学べます
  • アウトプットの方法がわかります
  • コンテンツこそが身を助けるとわかります

 

僕が知る中でトップオブアウトプットモンスターは樺沢先生なのですが、もう一人すごい人がいました。

この本の著者千田さんです。

既に著書も150冊くらいあるそうです。

 

千田さん曰く、アウトプットの達人は人生を謳歌できるそうです。

これからは組織から個人へとブランドがシフトしていきます。

旧来のサラリーマンという仕組みは崩壊します。

 

すでに個人での告知の方が費用対効果があることが知れ渡っています。

どんな組織よりも強い個人になるにはどうすればいいのでしょう?

 

そう、「アウトプット」なのです。

インターネット上では、アウトプットした人しか力が持てないようになっています。

もっと言えば、アウトプットし続ける人しか力を持てません。

 

アウトプットをしない人は存在しないのと同じなのです。

質はもちろん大切なのですが、それ以上に「継続すること」が重要です。

まずはアウトプットを継続し続けることから始まります。

これからはアウトプットだけで評価されるのです。

 

この本では、

  1. 結果を出している人はアウトプットを優先する
  2. すぐに結果につながる「書く」というアウトプット
  3. 戦略的に行うと結果が変わる「話す」というアウトプット
  4. 何をどう、インプットすべきなのか
  5. 自分の中で熟成させるアウトプット
  6. インプットをアウトプットに直結させる

のテーマで、アウトプットってどうやるの?の疑問について千田さんが教えてくれます。

 

アウトプットって難しいですよね。

まず発信しても人に届かないし、届かせる為には何を発信すればいいのかもわからない。

つか、その前にインプットが出来ていない。

 

そんな悩みを解決する一冊です。

アウトプットモンスターの仲間入りです!

アウトプットの心構え

「アウトプットはもうすでにやってるよ」

自分はプロだと自負心のある人たちは、口を出されるのが嫌いです。

しかし、それは四流の証でもあるのです。

 

一流のプロはそんな事を考えていません。

「口出しした相手も何らかのプロである」とリスペクトしてるからです。

 

常に自分のアウトプットには改善点があるという向上心こそが、一流の証です。

それに対して四流はぶっちゃけ仕事が嫌いであり、生活のためにやっています。

アウトプットは常に改善の余地があることを認識しておきましょう。

 

本を読んだら試そう

本を読む時は、最低でも何かひとつは試す事を自分に課して読みましょう。

読み終わった瞬間から何かを試すのです。

 

失敗しても、行動できたというだけでとんでもない価値があります。

それだけで、本代の1000円なんて瞬間で回収できてます。

試す事がアウトプットの始まりです。

「読書する人だけがたどり着ける場所」本を読むという魅力について語り明かそう

 

10個試したうち、ひとつでも続けられると、人生は変わります。

人生を変えるというのは、習慣を変える事です。

習慣を変えると人生は必ず変わります。

 

気付いた時にやるだけでも構いません。

とにかく続けることです。

 

人生を変えるポイント

千田さんは、

  1. 環境にお金を惜しまないこと
  2. 毎年の新しいテーマの勉強をすること
  3. 筋トレを欠かさないこと

これらで人生を大きく変えてきました。

他にも食事や睡眠の習慣を変えて、人生が好転しているそうです。

 

全ては本から学んだ事を試して、自分にしっくりきたモノを継続した結果です。

それぞれ人によって正解があるので、自分なりに楽しみながら探していきましょう。

 

アウトプットには環境が大切です。

「周りのせいにするな!」は全くの嘘で、多くの人は環境のせいでろくなアウトプットが出来ていないのです。

 

環境で一番大きいのは「人」です。

周りの人を変えないといけないのです。

その為には、転職してでも変えた方がいいのね…。

思い切った行動は怖いなあ。でも必要なのです。

 

アウトプットしていこう!

まずは書こう

アイデアが枯渇するのは、単純に手を動かしていないからです。

まずは書いて書いて、そうするとブレイクスルーのきっかけが見つかることは保証されてます。

 

書評をするなら「褒める書評」をする事がオススメなんですって。

これは善悪の問題ではなく、褒める事でしか自分のこと知性を高めることが出来ないからです。

 

短所の指摘は底辺でも出来るけど、長所の発掘は知性が高くないと出来ません。

褒める書評を書き続けるだけで、豊富な語彙力と高い知性が習得できるのです!

 

アイデアを溜めよう

アイデアは2秒以内に書き留めないと消えてしまいます。

でも、アイデアが浮かぶのって、シャワー中だったり、トイレだったりしますよね?

僕もそのパターンがめっちゃ多いんですよね。

 

なので、常にメモが出来る様に道具をスタンバっておきましょう。

僕はこれを読んで、トイレにはメモ帳を、お風呂ではスマホの音声入力でメモするようにしました。

 

ネットや本で、画期的なアイデアに出会う時があると思います。

そんな時は、そのネタを抜粋してネタ帳にメモしましょう。

 

ネタ帳はアナログなメモ帳でも、端末でもなんでもいいです。

一番お手軽にメモできるものならOKです。

 

その場でパッとメモしないと、アイデアとの奇跡的な出会いが消えてしまいます。

メモしていくと「世界でひとつだけのネタ帳」の完成です。

 

そして、何か考える時やスキマ時間ができたら、このメモ帳を眺めることを習慣にするのです。

これが習慣になったら確実に人生は変わります。

 

コツとしては、ネタ帳はジャンル別やシーン別に分けない方がいいです。

全てのネタを一つにまとめる事で、様々なアイデアが繋がっていき、シナジー効果を生み出してくれます。

「メモの魔力」を読んでアイデアをガンガン大量生産!

 

本を書こう

アウトプットするぜ!とまず始めるのはブログ、メルマガ、SNSだと思います。

そこである程度のファンができたら、次は電子書籍を書いてみましょう。

 

電子書籍は紙の本と比べてハードルがかなり低いので、誰でもお手軽に出版する事が出来ます。

なんの実績のないプロプロフィールでも、じゃんじゃん発行し続けていけます。

 

すでにこれまでの情報発信で自分の価値はわかっているはず。

その価値を書籍にして発信していきます。

そこからさらにあなたのファンも増えるかもですよ。

 

電子書籍はお金が発生します。

たとえ1円でもお金が貰えると、プロ意識が芽生えてきます。

自分の本が売れたらめっちゃ嬉しいやろうなあ!

少額でもいいから、アウトプットをお金にしましょう。

 

そうして発信してると、出版社から紙の本の出版依頼が来ます。

そうなると、とりあえず成功の扉の前に立てた証拠です。

 

この出版依頼はコンテンツ力よりかは、ファンが多いから売ってくれるだろうなという期待です。

これは嬉しい!売る力のあるアウトプットが出来ていたってことですもんね。

 

何をインプットすればいいの?

AI時代こそ知識が必要

なんでもググれば答えは出てくるので、記憶力の必要性は下がってきたかもしれません。

しかし、それが知識は要らないということにはなりません。

 

同じ検索エンジンを使っていても、たどり着く情報源には随分な差が出ます。

それこそが知識の差です。

結局アナログな脳にどれだけの知識があるかによって、デジタルな脳である検索エンジンの活き方も雲泥の差が生まれるのです。

 

AIは人間の差を埋めるのではなく、むしろ差が大きくなって目立つようになります。

ホリエモンが取材して見たAIがもたらす未来「僕たちはもう働かなくていい」

 

大学受験の評論文を読もう

生涯教養と思考力を高めるのに、千田さんは大学受験の評論文を読む事をすすめてらっしゃいます。

特にセンター試験ですって。

 

東洋と西洋、科学と環境、歴史、政治、哲学など…。

多岐な分野にわたり、かなり骨のある文章が用意されてて、なんなら設問まであります。

 

社会人になって経験を積んでから読むと、受験の時とは違った読み方が出来る様になってます。

出来者の慧眼にびっくりします。

その度に自分に欠けている課題が見つかって、ますます勉強に励むことがてきるのです。

 

また、小学生向けの歴史の漫画とか、中学受験用の歴史教材なども学び直しにはちょうど良い感じです。

ここでもプロの凄さがわかります。

学び直しに「ちょっと難しめでいこうかな」といい格好をするのは厳禁なのです。

「人生を変えるアウトプット術」を読んでやってみた

アウトプットしていこう!

実践してみたこと

  • コンテンツこそ最強
  • 好きなことで埋め尽くそう

 

千田さんがコンサルティング会社で働いている時、社内に「コンテンツチーム」が結成されたそうです。

2004年くらいなので、「コンテンツ?何それ?」みたいな感じだったそうです。

 

ところがそのチームは社内でも最高の生産性を上げ、千田さんは「これからはコンテンツの時代だ!」と確信されたのです。

紙の本だけでなく、音声や動画など、様々な手段でコンテンツを発信し続けると、青天井で儲かる未来がハッキリ見えたのです。

 

うおお、そうか。

そんなにコンテンツって大切なんや。

コンテンツがある個人が、企業を軽く超える時代が来たのです。

 

複数の手段でコンテンツを発信しないといけません。

動画も音声もやってないのはあかんな…。

コンテンツを作ります!

ホリエモンのインプット&アウトプット術「情報だけ武器にしろ」情報は相対的未来を見抜く力!

 

でも、コンテンツ力ってどう鍛えればいいのでしょう?

千田さんは「現実逃避でやってしまったこと」をとことんやり込もうと仰ってます。

そんなんでいいの?

 

つい筋トレをしてしまうなら、筋トレ関連のコンテンツを。

ついゲームをしてしまうなら、ゲーム関連の簡単を。

 

できるだけマイナーな方が報われやすいそうです。

でも、本当に好きなことなら何でも構いません。

 

千田さんは現実逃避でやってた事だけで、人生を埋め尽くしているんですって。

まじ完全勝利な人生やん…!

 

やりたかった事だけで人生を埋め尽くすか…。

俺もやりたいぜ。

 

それとコンテンツのストックは一気に公開するのではなく、小出しで出していくそうです。

貯金と一緒で、ある程度のストックがないと新しいことに挑戦できないからです。

 

確かに。今このブログは毎日更新なんですが、ストック何ないのでなかなか思い通りに出来ません。

ストックも作ります。

 

他にも本文にはアウトプットする為の心構えやコツがたくさん掲載されています。

是非本で確認してくださいね。

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Audible トップ

 

著書名 人生を変えるアウトプット術 インプットを結果に直結させる72の方法

著者 千田琢哉

出版社 徳間書店

 

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最近は散歩しながら本を聴いてます。オススメですし、無料で体験できるので是非試してみて