堀江さんのインプット&アウトプット術「情報だけ武器にしろ」情報は相対的未来を見抜く力!

堀江さんの発信をまとめるととんでもない量にびっくりします

この本を読むと得られるもの

  • 情報こそ現代の武器であることがわかります
  • 堀江さんの情報のインプットの方法が学べます
  • 堀江さんのアウトプットの凄さも学べます

 

今、必要なのは人脈でも学歴でも資金力でもなく情報です。

情報があれば未来が見えます。

未来がわかれば、人生を思いっきり楽しめます。

 

堀江さんはビックリするくらい先の未来を見ています。

なんでそんなに未来の事わかるの?

 

まず根本的なところで、「未来」について勘違いしている人が多いんだそうです。

堀江さんが見ているのは「相対的未来」です。

 

明日の株価予想は「絶対的未来」で、コンビニの将来の姿は「相対的未来」です。

「絶対的未来」である為替レートは様々な見えない変数で決まるので、堀江さんでも当てずっぽうになります。

しかし、コンビニのレジが無くなり、キャッシュレス化が進み、格安居酒屋のシェアを奪っていくの事は、情報から知っています。

それが「未来を見抜ける力」となるのです。

 

相対的未来を見抜き、正しく後悔なく、今を生きるためには、情報が必要です。

将来への不安や恐怖は情報不足が原因です。

情報があれば不思議と不安は消えていきます。

 

この本では、堀江さんが普段息をするようにしている情報のインプットとアウトプット、情報についての考え方をまとめた本です。

堀江さんにとっては当たり前でも、僕にとっては喉から手が出るほど聞きたい方法論です!

理想の自分に近づく秘訣とは?ホリエモンの「多動力」

 

この本では、

  1. 情報は狩りにいけ!
  2. 情報を所持することは、未来を見抜くことだ
  3. 誰でも技術を学べる時代
  4. アウトプットするから情報が価値を持つ
  5. おかしな情報はスルーする

の項目で書かれています。

ここでは情報のインプットとアウトプットについて要約します。

情報の使い方についても知りたい人は多いはず。

そこは是非本で読んでみてくださいね。

堀江流インプット術!浴びるように集めるのだ

グローバル化の世の中で闘う武器は情報

インターネットの発達とスマホの登場は社会の仕組みを大きく変えました。

頭のいい人たち(しかし、最初は皆何者でもない人たち)が、どんどん新しい技術で世の中を変えています。

まず、この現実に気付かないといけません。

 

時代に取り残されないためには、自分のお金や時間などの資源を他者に奪われないためには。

そこには「情報を高速で取捨選択する力」が、ますます必要になっていきます。

有益な情報を効率よく大量にインプットして、ベストな形でアウトプットする姿勢が身につくと、どんな未来も生き抜けます。

「インプット大全」脳科学を使った勉強法でどんどんインプット精度が上がります

 

まず大切なのは、情報は「自分から積極的に取りにいくもの」ということです。

現代では、情報を手に入れる手段は山ほどあります。

情報を集める「狩り」が終わったら、次は自分の頭で考えて、自分なりの言葉で世界中に発信して、頭の中を整理するクセをつけましょう。

 

そして、ブログやSNSで、毎日発信を続けます。

これは習慣にすれば、そんなに難しいことではないそう。

…個人的には結構難しいんやけどな。

とにかく「インプットとアウトプットは常にセット」と捉えておくべきなんです。

やまもとりゅうけん「人生逃げ切り戦略」で幸せになる人生設計を学ぼう

 

これはネットが作り出した「グローバル化」による為に必要になったのです。

バンコクではすでに日本人のホワイトカラーの年収を上回っています。

ひとり5万円の寿司屋も満員です。

時代はもうすでに激変しているのです。

 

「豊かな日本」だった時代は終わりました。

これからは個人の力で世界と闘うようになったということです。

そして、その武器となるのが「情報」です。

アフリカの人たちもスマホを手に入れて、情報にアクセスし、世界最高峰の知を英語ベースで手に入れてるのです。

 

そんな人たちと同じ土俵で闘っていくのか…。

当然「努力をしない人達=自分で情報を撮りに行かない人達」は取り残されていきます。

だからこそ、早い段階でグローバル化に気付き、効率よくインプット&アウトプットする習慣がついている人は強いのです。

 

情報は質より量

よし、情報を手に入れよう!

まずは情報の選択眼を養うことが必要です。

その為には「質より量」

前提として「圧倒的な情報量」のインプットが大切になります。

 

情報を効率よく取り込めるツールがあれば、どんどん取り入れて使いこなしましょう。

便利なアプリやサイトを常用するだけで、膨大な時間を節約できて、苦手な人との「情報格差」を広げることができます。

自分の意見とは異なる人の見解もどんどん、シャワーのように情報を浴びるのです。

 

取り入れた情報を忘れてもかまいません。

大事な情報は頭の片隅に残ります。

人間の脳はうまくできてて、丸暗記しなくても「そういえば、〇〇に関連すること△△さんが言ってたな」と情報の尻尾はつかめます。

そこさえ思い出せれば、あとは検索するだけでいいんです。

 

この話を堀江さんがすると、必ず「忙しくて無理」「時間がない」という人がいるそうです。

危ない、言いそうになってた。

情報収集のために時間を確保することは何よりも大切なはずなのに。

 

情報収集なんて、何時間も取らなくても待ち時間や移動時間で十分できます。

言い訳が先に来る人は、むしろ「極限の忙しさ」に身を置いていません。

世の中はトレードオフです。何かを手に入れる為には、まず何かを捨てることから必要です。

「本音で生きる」はまさにホリエモン的ガンガンいこうぜ

 

ダラダラと考えるクセも止めるべきです。

「人生とは?」「幸福とは?」

こんなことに頭を使っても、残念ながら何も生まれません。

本当に没頭できる「仕事」と「遊び」で自分の時間を埋めて、さらに情報のシャワーを浴び続ければ、抽象的な問答に悩まされることはなくなるんですって。

確かに、ホリエモン見てたらそうやなって思うわ。

 

インプットするだけでなく考える

「結果を出す人」は例外なくインプットを大量にしています。

それに加えて「自分はどうすればよいのか」という「思考実験」を繰り返しています。

考え、調べて、試す。

積極的に試行錯誤を重ねられる人は、どんな仕事においても強いし、起業にも向いています。

 

逆に情報を得ているのにアクションを起こさない人は危険です。

そこには「根拠なき自信」があるからです。

「今の自分は結構すごい。だからこのままでも大丈夫。チャレンジなんて必要ない」

こんな事を考える時は、強く自己否定して、上を目指す方がいいです。

「情報を得ている」人が強いのではなく、「思考実験」をし続ける人こそ最強なんです。

 

人に会うのは最強の情報

人に会うのは最強の情報密度です。

堀江さんは毎日かなりたくさんの人と会ってます。

「そら、有名人やからでしょ」

うん、そう思うよね。

 

でも、それは相手のメリットとなる情報を出来るだけオープンにするから会えるのです。

人と会っているのではなく、お互い「情報」と会っている感覚。

 

今の自分の「教養」レベルと同等の情報しか手に入りません。

だから普段から「教養」を磨くことが大切です。

名刺交換しているだけの人に人脈の意味はありません。

 

堀江さんは識者と会う時は、相手の情報を出来る限り頭に入れていきます。

相手の著書はもちろん、SNSで発信されている事柄も全て把握するようにされてます。

だから「相手がもっと話したい事」を対談中にうまく振る事が出来ます。

これから会って話をする人の情報を事前に収集するのは、当たり前の礼儀なんですって。

 

堀江流アウトプット術!見切り発車が全ての質を上げる

堀江さんはグルメです。

ただ、店で出された美味しいものを食べる「インプット」だけでは飽きたらなくなりました。

そこで「アウトプット」したいと思い、「WAGYUMAFIA」を立ち上げられます。

堀江貴文「グルメ多動力」でこれからの飲食店業界の変化を知ろう

 

「実際に始めないと分からないこと」は山のようにあったそうです。

失敗を重ねながらも、試行錯誤していきます。

そのプロセスはとてつもなく楽しいものだったんですって。

いいなあ、楽しそう。

 

つまり和牛を美味しいなあと食べるだけだった立場から、世界中の和牛を愛する人たちとディープで幸せな時間を共有できるようになったのです。

これはほんと見てても興奮する。

できることなら自分もアウトプットする側に行きたいです。

 

堀江さんは

「どんなジャンルでもいい。自分が時間を忘れて楽しめていることなら何でもいい。

本気でアウトプットする為の一歩を踏み出せば、そこはきっと頭をフル回転させたくなるような、ワクワクする世界が広がっているはずだ」

と仰ってます。

そしてそれが天職になることがこれからの時代は絶対に増えるんですって。

楽しすぎる!

 

アウトプットは「見切り発車」で十分です。

走り出すうちに、新しい知識も増えて、質も上がっていきます。

インプットでは現実は変わらない。アウトプットだけが人生を変える「アウトプット大全」

 

アウトプットをビジネスに活かすなら、情報を吐き出して終わりではありません。

その情報を行動に移してこそアウトプットと言えます。

逆に行動に移さなければ、時代からは取り残される一方です。

 

情報の価値を最大化するには、その情報を寝るべく多くの人と共有することです。

何か新しいビジネスを展開するときにそれは役立つし、色んな人が自分の元にやってきます。

それによって自分を中心とした良い循環が生まれるのです。

 

「でも、その情報をパクられる心配はないの?」

パクられたっていいのです。

どっちにしても、良いモノやサービスを作れば遅かれ早かれパクられます。

いずれはパクられるのなら、最初から率先して情報を公開した方がいいですよね。

 

パクる側とパクられる側なら、パクられる側の方が当然有利ですよね。

表面上を真似したって、核の部分は真似できません。

 

今はSNSで価値ある情報は瞬時に広まります。

そんな中では秘密を作っても意味ないです。美味しいラーメン屋さんのレシピはすぐにでも広まるのです。

そうであればオリジナルの座を先に獲ったもの勝ちです。

 

アウトプットはスピードが大切です。

いつでも、どこでも、すぐやる。

これこそ現代のキーワードです。

多少のミスなんて関係ありません。アウトプットの内容の本質とスピードを追求しましょう。

「本質的に面白いこと、自分らしいこと」をどんどん発信するとで、誰かに影響を与えれて「何者か」になれるのです。

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「情報だけ武器にしろ」を読んでやってみた

自分らしい、本質的な面白さって何だろう?

実践してみたこと

  • 情報発信の内容について考えてみた

 

奈良には「奈良町」と呼ばれる観光スポットがあります。

古民家を使ったカフェや雑貨屋さんがたくさんあるエリアで、雰囲気がとてもいいんです。

 

とうとう長年の夢であった奈良町の古民家を借りることができました!

昨日鍵も貰っていよいよスタートです。

 

僕はそこでアトリエ兼ショップをやろうと思います。

情報発信をしていきたいなあ。

古民家を改装していくDIYの内容や、作ってるモノの紹介、町の紹介、他にも好きなものを詰め込んでおもちゃ箱みたいにする予定です。

 

それを文章や動画にしていきます。

ここでも経過を紹介していきますね。

みんなが面白いと思ってくれるようなジャンルではありませんが、自分が楽しければいいのかなと思ってます。

 

サッカーの本田圭佑さんも、好きな事をやるのはいいけど、将来はどうなるんだ?と心配する人にメッセージを出されてました。

「好きな事だけでは食っていけない。これ違う。

大して好きじゃないから食ってけるレベルに到達できないのであって、時間を忘れるくらい好きな事ならどんな事で会っても必ず食っていける」

 

なるほどなあ。年齢も経験も関係ありません。

やりたい事を思いきり楽しんで、とにかく「実践」していきます。

 

堀江さんの本はいつもモチベーションを爆上げしてくれます。

是非読んで即行動に移して実践してみてくださいね。

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著書名 情報だけ武器にしろ。

著者 堀江貴文

出版社 ポプラ新書

 

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