共感SNS

モテクリエイターゆうこす流「共感SNS」を発信して一緒にワクワクしてくれるファンを創ろう!

ニコニコしながらバシッとキメるゆうこすは只者じゃない

モテる為に生きてる」をキャッチコピーに「モテクリエイター」として活動されてる「ゆうこす

HKT 48というグループに所属されてた元アイドルです。ゆうこすとして活動されてから知った人も多いのでは?

僕もアイドルの時は知らなかったです。

 

脱退直後のイベントではフォロワーが2万人いたのに、ファンは3人しか集まらなかったそうです。すげえ悲しい…。

フォロワーもグループ脱退時の炎上騒ぎで増えただけだったんですね。

しかしゆうこすは全然めげず、やりたい事の失敗と成功を繰り返しながら、SNSの総フォロワー数は今や150万人!

すげーぜゆうこす!

 

しかもインフルエンサーだけでなく、会社を経営したり、ブランドを立ち上げたりで年商は2億円!

人生激変やんゆうこす!

 

そんなゆうこすから、SNSではどんな活動でフォロワーを増やして、どうやってファンにしていったかを学んでいきましょう。

自分もなんでフォロワーって増えないのかな?なぜこの人はフォロワーが多いのかな?と思う事が多いので勉強します!

キンコン西野さんがこれからの時代を生き抜く「革命のファンファーレ」を鳴り響かせる!

 

この本では「SNSの自分づくり」「知名度0からフォロワーを増やす」「フォロワーをファンに」「ソーシャルパワーを仕事にする」「SNSでブランドをつくる」と章立てされて解説されてます。

 

ここでは「SNSの自分作り」「知名度0からフォロワーを増やす」を掘り下げてます。

他のお話もどれも為になるので是非読んでみてくださいね。

「SNSでの自分作り」ってどうするの?

作られたキャラは楽しくないし、続かない

ゆうこすは最初は肩書きが欲しくて、料理アイドルという立ち位置を目指してました。

しかし発信内容は2ヶ月に一回ぐらいでしょぼい料理画像とレシピをアップするくらい。

これじゃあなかなか難しいわな…。

実際本人も料理をしてる時間より、SNSを眺めている時間の方が楽しくて長かったそうです。

 

自分がワクワクできる事じゃないと、発信しても意味がないし継続できない

SNSは発信する人の熱量がそのまま伝わるからです。

ゆうこす自身も「モテる為に生きてる」という本当に追いかけたいテーマを見つけてからは、寝食も忘れて没頭出来たそうです。

どんな投稿をしたら喜んで貰えるかな?というフォロワー目線で考えながら毎日投稿するようになったのも、本当に好きなテーマを見つけてからだそうです。

 

SNSの自分をセルフプロデュース

自分のことって、自分の想像している100倍くらい相手に伝わっていない。

このことを理解しておかないと、SNSの世界では戦っていけません。

 

菅本裕子さんのSNSでの自分は「ゆうこす」です。

「ゆうこす」というキャラクターを見ながら、菅本さんはゆうこすの夢やストーリーをブランディングしています。

ブランディングは、

1・どんな主人公なのか?

2・どんなストーリーなのか

3・どんな人に見て欲しいのか

という、漫画の設定のように考えてらっしゃいます。

 

常にSNSでチェックしたくなるような、思わずフォローするような、そんな応援できる人ってどんな人?

夢や願望だけでは応援(フォロー)出来ません。

「〇〇を目指します!応援してくだい!」とツイートしても、応援や共感に繋がる事はあり得ません。

 

では、何がプラスして発信すると「共感」を生めるのか?

それは「理由」や「想い」です。

どうして目指しているのか?どうして多くの人に伝えたいのか?どうしてそれが〇〇だったのか?

ここまでセットで発信して、初めて興味を持って貰えるのです。

 

なるほど、全然セットにしてなかったわ。確かに想いがないと買おうともしません。

先日、好きなマンガ「ちはやふる」のグッズをたくさん買ったのですが、それは作者の末次由紀さんの「カルタを応援したい」という想いに触れたからでした。

ちはやふる基金

https://chihayafund.com

 

注意すべきは、本来伝えたいものがあってフォロワーを増やしたいのに、フォロワーを増やす事が目的になったりしてませんか?

自分もめっちゃあります、というか今そうでした。

そういう時は改めて自分の想いを振り返ると良いです。

 

そして、自分とフォロワーの共通認識になるような「旗」を掲げるのです。

そうするとフォロワー同士の横の繋がりも出来てきます。

 

キャラクターづくりも大切だった

本名で活動するメリットもあるのですが、わかりやすいニックネームも大切でした。

ハッシュタグで本名だと、漢字の変換ミスなどで分散する可能性があります。

でもわかりやすいニックネームがあるとハッシュタグの分散が防げます。

 

そして唯一無二の肩書き

これを手に入れたら最強だなと思いました。

「モデル」「アイドル」「ライター」など一般的なものでも良いのですが、ゆうこすも「モテ」と「クリエイター」を掛け合わせた唯一の肩書を作ったあたりから仕事が増えていったそうです。

検索してもその人しか出てきません。気持ちも肩書と一緒に伝えられます。

「一般的な肩書」に「自分の強み」をプラスした肩書は、伝える上でも非常に役に立ちます。

 

「自分の想い」と「届けたい層のニーズ」と「自分の環境」が重なっている部分が「最強の強み」です。

自分の環境とはお金も無い、コネも無い、みたいな感じです。

 

ストーリーとは見ている人をワクワクさせるもの

まずは理想の最終回を設定します。「自分のブランドを立ち上げる」でもいいです。

そして、その最終回にはどうすれば辿り着くか考えます。

そしてそれをいつまでに達成するかも考えます。

それを大きな紙に書いて貼り付けて下さい。

 

ゆうこすはそこから「今日やること」「今月やること」「毎日チェックすること」のリストを作ってホーム画面に置いているそうです。

なるほど、ゆうこすやるなあ。

 

そして挑戦がないと飽きられます。厳しい。

失敗して、また立ち上がる姿にファンは付きます。スラムダンクもキングダムもこれです。

新しい事への挑戦とは、一度フォロワーを良い意味で裏切り、再び魅了するのです。

読めば行動せずにいられない。まさに「死ぬこと以外かすり傷」精神で熱狂すれば上手くいく

 

どんな人に見てもらう?は気持ちを強く持つ事

ゆうこすの最初の頃のフォロワーはほとんど男でした。

しかし、自分が発信したいのは「モテ」。発信しても現状のフォロワーには需要はありません。

それでも女の子に共感してもらいたいという意思を強く持って、発信し続け羅れました。

 

すると徐々に女の子のフォロワーも増えていき、半数を超えました。

自分の発信を見る人を想像しながら、相手の気持ちを考えて投稿すると、格段に「共感」されます。

どんな人に自分のSNSを見て欲しいのかを具体的に限定すると、確実にフォロワーは増え始めます。

 

「知名度0からフォロワーを増やす」には共感とメリット

SNSの最難関とも言えるフェーズ

フォロワーが共感できる雰囲気やメリットを表すには、アイコンとプロフィールが重要です。

これは基本ですよね。

過去の投稿までじっくり見てフォローする人は少ないです。プロフィールは本のカバーを作るような感覚です。

タイトル、帯文、ターゲット層(文字やデザイン)、内容説明、読者の声

これを自分のプロフィールに照らし合わせ考えます。

 

タイトルはアカウント名。名前と先程の唯一無二の肩書をくっ付けます。

帯はプロフィール欄の1行目に入れる文言です。ここには目を引くキャッチコピー、内容を端的に伝える一文を入れます。

見るメリットを書きましょう。

 

ヘッダ画像はターゲット層に届けるビジュアルです。プロフィールより先に目に入るので大切です。

自分自身と発信内容がわかりやすい写真にするのが良いです。

そしてアイコン。仕事にしたいなら自分の写真を使った方が良いです。顔出ししている人の方が信用度が上がります。

初対面は第一印象が大切なのと一緒で、ここで印象も決まります。

顔出ししたくない人も似顔絵とか人格が伝わりやすいもので!

 

プロフィールで書ききれないのは固定ツイートとかモーメント機能、Instagramではハイライトを使ってアカウントの補足をします。

自分のハッシュタグがあれば、それも信頼度に直結します。他人の発言なので伝わりやすいですよね。

 

いいねとリツイートの差ってなんだろう?

リツイートは自分の代弁者です。

思ったことをそのままツイートってしにくいですよね。リツイートは「言いたかった事はこれ!」です。

別に可愛い猫の写真だけがリツを稼げるものではありません。

 

もう一つは「これは役に立った!」です。うん、そうよね。

知名度が低いうちはこちらが有効です。代弁者は「この人も言ってるし!」というある程度の発信力も必要です。

実際に体験しないと分からない情報や、試した事、挑戦したことなどは自分ならではの情報になります。

そこに自分の視点の感想を入れれば完璧。

 

そして1ツイートに情報を集約する事です。

情報と感想以外にもURLや画像もくっ付けて完結させます。ブログのまとめを1枚の画像に収める勢いで。

 

Instagramだと、もう絶対タグですよね。

ハッシュタグで検索するので、それっぽいのを付けるのはもちろんです。写真を撮ってからタグではなく、タグを考えてから写真を撮ります。

他の写真と被らない構図、人物を入れるなども意識して投稿すると、タグられて上位の投稿に入る事ができます。

 

あと、アルゴリズムで無駄なタグを付けている投稿は上位に表示されないのも注意です。

 

YouTubeは、制作がほんと一日仕事で大変ですが、その分今一番反応が大きいメディアだと思います。

ストックされる、想いが伝わりやすい、編集が大変なのでブルーオーシャンである、あたりがメリットです。

 

YouTubeはサムネイルが命です。これでほぼ再生回数が決まります。

YouTube業界はこれから細分化していきます。むしろこれから魅力的になっていきます。

YouTubeにもタグは付けることが出来ます。

 

とりあえずどのチャンネルでも、半年くらいはブレることなく、ライバルが少ない第一人者を狙って発信する事です。

 

「共感SNS」を読んでやってみた

自分のアカウントは修正だらけだった

読みながらいてもたってもいられず、すぐさま修正しました。

 

まずはTwitterのヘッダー。もう適当にチラシを貼ってたのですが、もちろんはみ出でました。

ブサイクやし何も伝わりません。

グラフィックアプリを使って、iPad Proできちんと作りました。

プロフィールもなんかよく分からなかったので、きっちり文章を整えました。

 

インスタはタグを見直しました。

人数が多いだけのタグだと埋もれるので、自分にピッタリなタグも付けました。

 

どうやろ?よくなったかな?

 

また後日、結果を書こうと思います。

 

本には発信内容のコツとか、ファン階層に合わせたSNSの使い分けなども書いてあります。

めっちゃ役に立ちました。是非読んでね!

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著書名 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

著者 ゆうこす

出版社 幻冬舎