天才の7つの習慣

 

「天才の7つの習慣」今からでもIQは鍛えられます

IQって意外と地道な行動で上がるのね

この本を読むと得られるもの

IQの高め方がわかります。

良い習慣の身につけ方が学べます。

IQの調べ方がわかります。

 

さて、前回の紹介で高IQの人についての本を紹介しました。

IQに興味を持って調べていくと、どうやらIQは脳の構造に合わせて向上するという話もあるみたいです。

えー!上げてみたい!

「高知能者のコミュニケーショントラブル」IQは20違うと話が合わない

 

そこで読んだのが、中村友彦さんの本です。

中村さんはHELLOQ、METIQ、ISSPEという高知能者団体に所属する方です。

色んな団体に認められる中村さんのIQは…170です!たか!

65万人に1人の存在です。

 

中村さんも例によって周りと馴染めなかった高知能者でした。

30歳で自身のIQを知り、自分の苦しみの原因がわかってスッキリすると共に、自己認識により「天才を天才とせしめるもの」は何かを見出しました。

この本では、誰もが実践できる方法として、

1人の時間を大切にする

責任感を持つ

創造性を磨く

多様性を受け入れる

物事を深く理解する

運動する

外国語を学ぶ

の7つの習慣として提案されています。

もちろんこれらは凡人が成長するにも効果的であると仰ってます。

 

ここでは、IQを高めるいくつかの行動を要約しています。

興味を持った方は本を読んでがっつり取り組んでくださいね。

IQについて

知能検査には大まかに3つの種類があります。

 

まずは医療機関や臨床心理士などの専門家の判断のもとで行うWAISやWISCなどです。

これらはウェクスラー式知能検査と呼ばれています。

一般的に知的障害や発達障害の診断材料として用いられています。

 

次はネットなどで簡易的に受けれるテストです。

これは全くオススメできません。

 

最後にハイレンジIQテストです。

これはIQ130以上の高知能者向けに作られたテストです。

科学的根拠はないので、結果は目安です。

ネットでも公開されています。

 

冒頭でも話した「IQは変化するのか」ですが、この本は変わる前提で書かれています。

ユニバーシティ大学の研究では、10代で大きく変化するとわかりました。

このIQの変化は、脳の構造の変化に由来しているとしています。

さらに、成人してからも変化する可能性があるとして、研究をしています。

 

多様性を受け入れる

多様性を受け入れることは、IQと関係があるんですって。

高知能者は、人種や文化、考え方などが異なる人と接した時、自分の考えに固執しません。

別の考え方を探そうとしてみたり、違う視点を理解しようとしてみる傾向があります。

メンタリストDaiGoの「超客観力」があれば幸福感も満足度も生産性も手に入る!

 

ハーバード大学の研究でも、多様性のあるグループに所属する人の書いた文献は、同質的なグループに所属している人の文献よりもレベルが高く影響力もある事がわかりました。

高知能者は、人を変えようとすることの無意味さを知っているから、むしろ他人の意見を理解しようとします。

 

では、多様性を受け入れるにはどうしたら良いのでしょう??

最も簡単な方法は他人の話を傾聴する事です。

 

家族や親友でも、同じ価値観や考え方の人は一人もいません。

それぞれの生い立ちや経験で形成されていくからです。

それなら尚更、遠い関係性の人は全く価値観や考え方が違うのも当たり前です。

 

その為、傾聴は大きな武器となります。

傾聴とは、異なる意見や感情を、遮る事なくしっかりと聴き、尊重する事です。

大切なのは「返答」ではなく、「理解する為に聴く」ことです。

 

「理解すること」は賛成することではありません。違いを理解する事です。

そして他人を理解することは、知性を向上させてくれます。

「傾聴のコツ」相手の話をきちんと”聴く”のは簡単じゃない

人を理解することについて、哲学者エトムント・フッサールは、「間主観性」を説いています。

心理学では相互主観性とか共同主観性とかとも呼ばれています。

 

これは「二人以上の人間の間で、相互的な理解が成り立っている」状態をいいます。

つまり、人それぞれの異なった主観があり、物事の客観性はその人の捉え方で異なります。

私たちはその複雑な主観性の間て生きてると認識し、理解することから始めるのです。

 

間主観性を理解することで、他人に迎合して疲れてしまうことなく、周りの人の多様な価値観を受け入れていけるようになります。

間主観性を意識して、多様性を受け入れることを習慣にして、自他共の理解を深めていきましょう。

 

運動とIQの関係

社会人って意識しないと運動しないですよね…。

しかし運動はIQを高める方法としても、科学的に効果があるとされています。

俺ちょっと走ってくる…!

脳内物質をコントロールすると能力もコントロール!「脳を最適化すれば能力は2倍になる」

 

ハーバード大学のジョン、エリック両教授は著書「脳を鍛えるには運動しかない」にて、「0時間運動」が脳細胞を鍛えるのに最強であるとしています。

「0時間運動」とは、1限目の前にする体育のことです。

 

ここでは心拍数を185以上になるように運動をします。掛かる時間は関係ありません。

そうすると、1限目の勉強で特に顕著な向上効果が現れたのです。

 

これはきつめの有酸素運動を行うことで、脳に血流が回り、脳内にBDNF(脳由来神経栄養因子)が分泌されます。

この物質は何歳になっても脳の成長を促進してくれて、アンチエイジングにも効果があるのです。

 

さらに運動する人は、ストレスやうつを抑えられ、運動をしない人と比べてIQに大きな差があるとの結果が出たんです。

これはすぐにも運動始めなきゃですね。

 

「天才の7つの習慣」を読んでやってみた

天才になろう!

実践してみた3つのこと

  • 運動を始めてみた
  • 創造性を鍛えてみた
  • 1人の時間を大切にしてみた

 

一説ですが、IQは高められると聞いて俄然やる気勢となりましたよ。

最近は雨が降ってて、運動は室内の筋トレをやるくらいだったのですが、ダメですね!

有酸素運動で心拍数上げなきゃ。

 

以前、走るわ!と言いながら最近は全然走ってませんでした…。

朝イチに走ればいいんですね。

ランニングに夢中!「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」のに激ハマった!

 

創造性を鍛える活動もIQと強い繋がりがあるんです。

空想も脳に良いそうです。

絵を描いたり、音楽も効果的なんです。

 

自分自身が楽しめて、創造性を刺激できるものがあることが大切です。

僕も今、iPadで絵を描いたりしてます。

 

音楽は超下手クソなんですけど、PCDJが安い値段で買えたので練習しています。

繋げて再生してるだけでも楽しいよ!

天才の7つの習慣

 

一人で過ごす時間とIQも関係性があります。

知性が低い人は、仲間と過ごせば過ごすほど人生に対する満足感が上がります。

一方、知性が高い人は過ごすほどに、人生に対する不満が募ることがわかったんですって。

え、それ辛いやん。

 

もちろん他者と過ごす時間は人生の幸福感に繋がるので、これはコミュニケーション能力の問題とも言えます。

しかし、一人の時間を大切にすることはIQと相関性がある、のは理解しました。

何かに没頭する事はとても大切です。

 

もうこんなブログを立ち上げてる時点でお察してすが、一人全然平気です。

人を理解しないのが欠点とも散々言われてます…。

とにかく!自分の世界観を確立していきます!

 

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著書名 HELLIQ、METIQ、ISPEに所属する 天才の7つの習慣: 今からでも知能が高まる「習慣化の法則」

著者 中村友彦

出版社 KARIS翻訳サービス

 

オーディブル

最近は散歩しながら本を聴いてます。オススメですし、無料で体験できるので是非試してみて