少ないアクセスで稼ぐブログ運営法

 

この本を読むと得られるもの

  • 検索に引っかかるキーワードの選び方がわかります
  • 競合の集客力を知る手段がわかります
  • 成約に結びつくライティングが学べます

 

「少ないアクセスで稼ぐブログ運営法」キーワードの選び方でweb集客は決まります!

つかブログで稼ぐとか都市伝説ちゃうんかと疑うレベル

 

ブログで稼ごうと思ったら、まずは10万PVを目指しましょう!みたいなことを言われます。

僕も頑張って閲覧数を伸ばしました。

でも、全く稼げません。どれだけアクセスを増やしても稼げません。

 

理由は単純で、商品が売れないからです。

アクセスが増えると自然と売上と上がるかと思いきや、連動しません。

僕の場合はそもそも商品がありません。

 

しかし、著者のなにわさんは256人の訪問者に対して5個の商品を売っています。

めちゃめちゃヒット率が高いです。

1件4000円なので、これだけで2万円の売上です。

仮にアドセンスで月収10万円稼ごうと思ったら平均30万PVは必要です。

SEOを知らないと情報発信は誰にも届きません「コンテンツマーケティングの手法88」

 

そんなペースで稼げるなら、俺のブログやとめっちゃ稼げるやん!と鼻息荒く読み進めます。

この本では、

  1. アクセスが多くても稼げない理由
  2. 成約に近いキーワードとは?
  3. 売れる記事構成とは?
  4. 成約から遠いキーワードでも売れるライティング術
  5. 成約に近いキーワードの具体的な見つけ方

の項目でグログ運営について教えてもらえます。

 

アクセスは少なくても稼げるということはイメージできました。

うーん、そんなうまい話があるのかまだマユツバですよ。

 

まずはこの本を読んでその秘密を探ってみましょう。

ブログに見込み客を集めよう!

 

アクセスが多くても稼げない理由として大きいのは、入り口となるキーワードに左右されていることです。

「iPhone 使い方」「今年炎上した芸能人」「モテる男性の特徴」

このキーワードで検索上位を取れるとおそらくアクセスは伸びると思います。

 

でもこのキーワードで上位に入ったところで、たくさんの人に読まれたとして、そこから何かの商品やサービスに繋げることができるでしょうか?

おそらく難しいでしょう。

アクセスは伸びて人気のブログになるでしょうが、そこから収益をもたらさせることはありません。

 

なので重要なのは、いかにアクセスを集めるのではなく、いかに成約に近いキーワードでアクセスを集めるかどうかなのです。

ここさえ押さえておくと少ないアクセスでも売れることが出来ます。

 

稼いでいるブロガーはどのようなキーワードでアクセスを集めているのでしょうか?

エイチレフス」というサービスを利用すると、人のサイトにどのようなキーワードで集まっているのかを見ることが出来ます。

エイチレフスはこちら

しかし、実際どのキーワードから成約出来ているかまではわかりません。

だからこそ、成約キーワードは自分で見つける力が必要になってきます。

 

アクセス数だけでも収入は得ることは出来ます。

「Googleアドセンス」ですね。

僕もブログもアドセンスから広告収入が入っています。

 

アドセンス報酬の目安としては、およそPVの3分の1ぐらいです。

9万PVで月3万円ですね。

お小遣いにはなりますが、生活しようと思ったら相当大変です。月間60万PV以上集めようと思うとかなりの努力が必要になります。

 

もう一つの問題は、狙うキーワードは可視化しやすいということです。

Googleの「キーワードプランナー」というサービスを利用すると、そのキーワードで過去にどれぐらい検索されたかがわかります。

キーワールドプランナーはこちら

 

これは非常に助かるツールなのですが、逆に言えば他のライバルにもこちらのデータが筒抜けになるのです。

ライバルも売れるキーワードを探しています。

すると、見込めるキーワードにライバルが集中するようになるのです。

 

アクセスを集めるのも大変。キーワードにも人が集中する。

もはや無理ゲー。

 

しかし、アクセスが少なくても成約に近いキーワードを作れるとどうなるでしょう?

キーワードプランナーから可視化できるデータを拾われることもないのでライバルは少なくて済みます。

数値を基準にしていないので、確かめる方法がないのです。

 

しかし、ライバルが見つけられないイコール簡単には自分も見つけることが出来ません。

どのようにそんなキーワードを見つけていくのでしょうか?

 

成約に近いキーワードはズバリ「商標キーワード」です。

商標とは商品の名前やサービス名そのものです。

検索ユーザーが特定の商品名やサービス名を打ち込んでいるという時点で、その商品のことをすでに気にしている段階です。

 

では、商標の中でもどのようなキーワードがあるのでしょう。

一番簡単な複合語を探す方法は「ラッコキーワード」です。

ラッコキーワードはこちら

 

ラッコキーワードに商標を打ち込むと、実際に検索されている複合語が表示されます。

闇雲に自分で考えるよりは外しにくいし効率的です。

キーワードはこの中から選んでいきます。

 

そしてキーワードの中でも共通のジャンルに分類されることがわかります。

実際に使った人の声なら「口コミ」「評判」「評価」。

効果や効き目が気になる人は「効果」「効かない」。

購入に関することなら「値段」「Amazon」「販売店」「最安値」などなど。

 

このように分類して同じ層はまとめていくと、少ない記事数で多くのキーワードを狙うことが出来ます。

また、評判よりも価格を調べている人はより成約に近いキーワードでもあります。

なので、段階に合わせて狙って記事を書くのも効果的です。

 

しかし、ここでも疑問が出てきますよね。

「商標ってライバルも多いんじゃないの?」

 

しかもGoogleの検索結果も、個人ブログより公式サイトやドメインの方が優先して表示されるようになりました。

なのでかなり厳しい状況かと思われます。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

一番成約に近く、ライバルも少ないキーワードには3つのパターンがあります。

  1. 用途が入ったキーワード
  2. 具体性が高いキーワード
  3. 緊急性が高いキーワード

ライバルを減らそうと大抵の人は成約から遠いキーワードを選んでしまいます。

奇をてらう必要はありません。

これらのキーワードで十分なのです。

 

用途の入ったキーワード

用途の入ったキーワードとは、手段や方法が明確に決まっているキーワードのことです。

〇〇育毛剤、〇〇化粧水、〇〇パソコン、〇〇服、など。

脱毛サロンだと「ヒゲ 脱毛サロン」「大阪 脱毛サロン」という感じです。

 

当たり前のように思えますが、意外とみんな出来ていないそうです。

多くの人は、

「アンダーヘア 安い 脱毛」といったキーワードを選んでいるのだそうです。

 

似ているようでこの両者では大きな差があります。

なぜなら後者は、思考段階としてまだ手段が決まっていないからです。

 

例えば「ハゲ 育毛」だと、検索者の状況としては「ハゲで悩んでいて育毛方法を探している人」だというのは想像できます。

しかし、その方法が育毛剤なのか病院に通うのか、などが全く決まっていない状況なのです。

 

一方前者は、その方法が育毛剤であったり脱毛サロンであることは手段として決まっていると想定されます。

なのでその人に向けて商品を紹介してあげると成約しやすくなるのです。

 

具体性が高いキーワード

デパートで商品を買いたいけど、どこにあるのか、どんな商品を選べばいいのかもわからないとします。

そんな時、店員さんにどのように尋ねるでしょうか。

 

「明日結婚式に出席するのですが、若い人向けで、家で洗濯もできるスーツはあるでしょうか?」

これを検索ワードに置き換えると

「結婚式 若い人向け 洗濯できるスーツ」

となり、買う気満々の具体的なキーワードを打ち込みますよね。

 

むしろこんな時に商品名で検索することはありません。

あやふやだけど、具体的なキーワードで検索します。

検索ボリュームは少なくなっていくでしょうが、ヒットした時には成約率は高いはずです。

 

緊急性が高いキーワード

買わざるをえない人に向けて発信すると、成約率は高くなります。

明日結婚式だけど、スーツがない!

水漏れしている!業者を呼ばなきゃ!

 

これをキーワードに盛り込むと

「即日お渡し 結婚式 スーツ」

「奈良 水漏れ すぐ来る業者」

となります。

 

どういった人が緊急性が高いのか?これを考えてキーワードを考えていくと良いキーワードとなります。

「少ないアクセスで稼ぐブログ運営法」を読んでやってみた

売れる記事を書いていこう

実践してみたこと

  • キーワードを盛り込んで書いてみた

 

この方法論を活かすと、アフェリエイトだけでなく自社製品を売り出すのにも使えますよね。

でもゴリゴリにキーワードを盛り込んだ文章はどことなく違和感を感じます。

どうすれば自然と購入まで持っていけるのでしょうか??

 

ズバリ「ランキング」ですね!

僕の過去の経験からも言える、自然な流れで多くの人に見てもらえるのが「まとめ記事」と「ランキング」です。

これを商品記事に盛り込むと、ほぼ全てこの構成でいけます。

 

5つほど商品を絞り込んで、それぞれの説明を簡単に入れてリンクを貼ります。

それだけでユーザーは買っていってくれるそうです。

 

人は考えるのが面倒な心理が働きます。

しかし、自分で荒びたいという心理も働きます。

それにぴったり当てはまる形式がランニングなのです。

 

僕は今、奈良のお土産のホームページと民泊紹介のブログを作っています。

民泊紹介をランキングにしてしまうと何かと問題なので、まとめ記事にしたいと思います。

奈良のお土産は自分で作ったものなので、競合店に勝てるようなキーワードで検索に引っかかるようにしたいですね。

お土産というキーワードにこだわらず、プレゼントとかカワイイとかのキーワードでもいけるようにすればいいかな。

 

ネットで商売をしたい人なら読んでおいて間違いないと思います。

サクッと読めるので是非。

 

とりあえずこの本を読んでやってみよう、な!

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著書名 少ないアクセスで稼ぐブログ運営法: 1日100PVで月収20万円は可能です 初心者からのアフィリエイト攻略本

著者 なにわ

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